工事不要 インターネット

光やADSLはいらない?工事不要のネット接続レポート

単身赴任や1人暮らしのネット接続はシンプルに

 

来週から単身赴任するけど、工事なしでネットに接続したい
東京に1人暮らしするけど、回線工事をするのにためらいを感じている。

 

という方の参考にして頂ければと思います。

 

以前は、光やADSLを使っていましたが、設置するのは面倒でした。
固定電話の電話回線は必要だし、
ルーターやモデムを設置するのもサポートに電話して1日がかり。
結局、ゴチャゴチャになりました。

 

▼配線がこんな感じに▼

 

単身赴任先でもノートパソコンを使うことになった。

 

1年間とか数ヶ月の単身赴任で、借りたアパートにADSLを引くのは大変です。
赴任先や休日もパソコンを使うことは必須。

新たに工事をしてADSLを契約しても、
上の様にゴチャゴチャな配線を片付けたり、
ADSLモデムも返却しなければいけません。

 

そこでイーモバイルのLETを契約してみた。

イーモバイルはLTEといって、下り最大100メガの通信が可能となる。
実質はLET圏内でも5メガ程度となる。充分だ。
GL04Pというルーターは、LET県外でも3G接続に自動的に切り替わる。(設定で3G、LTEいずれか固定も可能)
つまり、どこでも繋がるのがイーモバイルの最大のメリットだと感じている。

 

何よりも、工事不要に大きなメリットを感じた。

 

▼月額3880円のみ工事不要のGL04P▼

 

なぜ、Wimaxではなかったのか?

 

ワイマックスは同じ3880円で通信制限一切なし。

 

なぜ、ワイマックスにしないのか。
エリア内でも通信できないリスクがあるからである。

 

特に出張先は、Wimaxのサービスエリア内だが、
マンションやアパートの場所の周りがビルで囲われていたり、
窓際では接続できても、ハイパワーワイマックスの機種でないと
家の中では繋がらなかったりするのだ。

 

トライワイマックスという、契約前のテストサービスがUQにはあるが、
忙しい引越し前に出張先に出向きわざわざテストできない事情もあった。

 

また、WiMAXは、機種によって弱電界の受信感度が極端にことなる。

 

イーモバイルは300万パケット以上を使用した日には、夜中に通信制限が入るが・・

 

通信制限がイーモバイルの一番の不安要素だった。
現在は出張先で1日600万パケットを使っている。
▼1ヶ月だと3億パケット(40ギガバイト)以上?▼

 

しかし、通信制限のかかるのは夜の9時から翌朝2時ごろまで。
▼22時以降に計測したスピードテスト(通信制限中)▼

 

この時間帯はほとんどネットをしないので問題はなし。
よく、夜中の通信制限中にYoutsubeをみるが、とくにストレスなくみれます。。

 

ちなみに、ドコモのクロッシィという同じようなサービスもあるが、
こちらは、通信制限が'直近3日間で300万パケット。翌日は終日制限がかかるので注意が必要だ。
24時間ごとの制限だから、翌日まったく使えないというリスクはイーモバイルにはない。

 

スマホは最低料金の980円でWifi接続

スマートフォンはISフラットという定額サービス(5,460円)をやめた。
最低料金の980円のみで、スマホのネット接続は全てWifi接続に自動的に繋がるように設定した。
5460円−980円=-4460円の経費削減でスマホのまったく同じ機能が使える。

 

工事不要でこの端末1つで全てWifiのみで運用

 

現在は自宅のノートパソコンとスマホをWifi運用している。
▼ルーター1つで全てのネットをつなげられる▼

 

Wifi機器ならば5台まで接続できるのがイーモバイルのルーターだ。
パソコンを複数接続しても、
パソコン間のデータ移動もこのルーターでできる。

 

外にでるときにルーターとスマホの2台持ちをしなければならないが、
大きさも小さいので苦にならない。
ルーターの電池は8時間はもつが、
1日1回のメールのチェック時だけ電源を入れることにしている。

 

 

結局、Wimaxに乗り換えしました。

 

▼通信制限のないのはワイマックスだけです。自宅での使い勝手はイーモバと変りません。▼

 

昔に比べて、新しい機種はつながりもよくなっています。
通信速度もこんな感じ。

 

私はソネット で3万ポイント還元で切り替えましたが、
どこも似たようなものでした。

 

単身赴任者や1人ぐらいのネット環境の参考にして欲しい。

 

知らなかったじゃすまいない通信制限

データ通信のヘビーユーザーです。
今までeモバイルやワイマックスなど、毎日大量のパケット通信をしてきました。
私のような固定回線代わりのヘビーユーザーでもっとも気になるのが通信制限 (通信速度の制御)でした。

 

Ymobile(旧emobile)、ソフトバック、ドコモ、AU、Wimaxなどの公式サイトをみても
小さくしか通信制限のことは書かれていません。

 

キャリア 対象 制限期間
Y!mobile(ワイモバイル)

旧emobile

3日間で1GB以上 当日6時から翌日6時まで

実際に通信制限が入った様子はこちら

SoftBank 3日間で1GB以上 当日6時から翌日6時まで
AU 月間7GB以上 当月末までの通信速度を制限
docomo 月間3〜7G以上(プランによる) 当月末までの通信速度を制限
Wimax2+

(UQ Flatツープラス ギガ放題)

「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が

3日間で3GB以上
ノーリミットモード(Wimax)はなし

通信速度を翌日にかけて制限

>>ノーリミットモードを自分で選択できる機種を選ぼう!

Wimax

(UQ Flat 年間パスポート)

なし 2015年中旬から通信速度は40M→13Mにスピードダウン。
ぷららモバイルLTE なし 通信速度は3Mbps

>>ぷららモバイルLTEの詳細はこちら

 

 

※以上のの通信制限は2015年7時点でプランによっても異なります。、
最新の情報は公式サイトでご確認くださいませ。

 

ほとんどのキャリアは通信制限後は128Kbpsです。

 

128Kbpsとはサイトを開くのに遅くなったり、動画がみれなくなったりする速度です。

 

ポイント

定額、使いたい放題、ギガ放題・・・という言葉が広告でみかけてもパケット通信制限、通信速度の制御がある以上は
“使いたい放題ではない”ことが重要なポイントです。

 

今現在、高速モバイル通信を行っている人は

 

●自分が月に何パケット使っているのか、

●自分が月に何メガ使っているのか、


ここをしっかりと把握してみると、
後悔のない2年契約に踏み切れると思います。

 

パケット通信の明細をみよう!

 

このサイトではパケット通信制限に関して比較してみて
乗り換えの参考にしてみてください。