わかりやすい インターネット 専門用語

できるだけわかりやすい言葉でまとめました。

Wi-Fiとは 「無線LAN」と呼ばれる無線通信の規格です。最近のノートパソコンやスマートフォンやタブレットには必ずといってよいほどWi-Fiの規格に対応しています。また、大きな図書館やコンビニなどでも無料のWi-Fiサービスを行なっているところもあります。30メートルくらいは電波が飛ぶ性能のものもあります。
ローカルエリアネットワーク(LAN)とは 一般的にLANといえば、LANケーブルを使って有線接続をすることをいう。有線接続と対極的なのがWi-Fi接続という無線通信です。LANは有線にせよ、無線にせよ狭い範囲でパソコンやスマートフォンなどを接続するための規格です。
インターネットサービスプロバイダー(ISP)とは インターネットに接続するサービスを提供している会社のことをいいます。

インターネットを使いたいならば、まずはISPと契約します。有線だったら最終端末やモデム、無線だったらモバイルルーターをISPの基地局と接続するとインターネットがみれるようになります。ISPとの接続はサポートも充実している会社も多いです。

固定回線とは ISPの基地局から、契約している自宅まで物理的な線を引く回線方式です。光だったら光回線ケーブル、ADSLだったら電話用の銅線を代用します。もっとも安定しているのが固定回線です。大容量のデータを送受信することができます。ただし、手軽に使えるものではなく工事が必要です。
回線業者とは ISPと固定回線を契約すると自宅まで物理的な線を引かなくてはなりません。その線を引く業者のことを回線業者といいます。例えばフレッツ光を引く場合には、NTTは回線業者でISPはOCNやヤフーBB・・・ということになります。
モデムとは ADSLを自宅に引く場合に使う装置。アナログ信号をデジタル信号に変換するものです。ほとんどのADSLの会社はモデムはレンタルで貸してくれます。解約する場合は郵送で送り返す場合がほとんどです。普通の使い方をしていれば壊れやすいものではありません。
ルーターとは パソコンやスマホ、タブレットなど複数のデバイスを接続できるようにする装置です。モデムとルーターはわかれていることが多いです。ルーターは有線接続、無線接続があります。最近では無線で飛ばすWifi規格が人気です。Wimaxのモバイル端末はルーター機能もついています。パスワードを知っている人しか接続できません。
モバイル回線とは ISPの基地局から飛ばされた電波を、モバイル対応のデバイスで送受信する回線方式です。Wifiと異なり数十キロ先まで飛ばすことが出来る強力な電波です。4G、LTE、WiMAXなどそれぞれの規格があります。
SIMカードとは モバイル回線を利用するために使う小さいカード。格安SIMと呼ばれている業者と契約するとSIMカードが送られてくる。スマホやタブレットにはSIMカードが入るスロットがあり、これに送られてきたカードを入れてつかえるようになる。SIMカードには大きさが3種類あり、それぞれのデバイスにあわせたカードを用意する必要がある。
Wi-Fiスポットとは 外出先で誰でも使えるようにWifi電波を飛ばしている場所のことをいう。コンビニや空港、図書館などの公共施設でも多くのWifiスポットがある。有料もサービスと無料のサービスがある。
モバイルルーターとは 小さくて持ち運びができるルーター。格安SIMやWimaxなどで一般的に使われている。格安SIMの場合は自分で中古で用意してもよい。Wimaxの利用者のほとんどが2年〜3年のしばりでモバイルルーターを割腹購入している。